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この種目、いったいどこに効いてるの?

トレーニング写真

こんにちは、ビーレジェンドスタッフです。夏真っ盛りですが、減量中の方もそうでない方も、体調を崩さずに楽しいトレーニングライフを送れているでしょうか?

この種目、実際どこに効いている?

さて、いつもトレーニングをしている方は、たまに「この種目は本当のところ、どの部位に効いているんだろう」と疑問に思ったことはありませんか?

例えば、ベンチプレス。

一般的には、「大胸筋全体に効く」と言われます。

ですが、ボディビル的なトレーニングをしているなら、ベンチプレスだけに限らず、ダンベルフライなど、その他の種目も採用しているはずです。

1回のトレーニングで、1種目だけで終わるなんて、普段はしませんよね。
ほぼすべての方が、少なくとも2種目以上はおこなっているのではないでしょうか。

そう考えると、ベンチプレスは大胸筋全体に効く、と本当に言えるのでしょうか?
人はそれぞれ骨格が異なるので、人によって効き方が異なるはずです。

実際に自分でやってみた

ということで、実際のところどうなのか?
と思い、自分でやってみました。

まずは大胸筋です。ベンチプレス(フラット)を8〜12レップ、20セットおこないました。
長丁場なので休憩はあえて厳格にカウントせず、およそ60秒〜90秒ほどのインターバルを各セット間にとりました。

結果、大胸筋全体というよりは、主に中部から下部にかけて、筋肉痛が発生しました。

バーを降ろす位置にもよりますが、私の場合、上部にはあまり反応が得られませんでした(効く人もいますね)。

やはりインクライン系も取り入れた方が良いということがわかったので、今後のメニュー選定の良い参考になりました。

スクワットも同様に試してみました

フォームに関してはミドルスタンス(肩幅程度)を採用し、20セット。
これはもうホントにきつかったです(泣)。15セット目以降はあまり記憶がありません(笑)。

結果として、筋肉痛は主に臀部に発生し、お尻に近いほうのハムストリングスも痛くなりました。

スクワットも大腿部全体に効くイメージですが、大腿四頭筋に少々筋肉痛が発生したものの、臀部やハムストリングスのほうが痛みが強かったです。

あくまでも私のフォームでの話ですが、以上の結果から、もう少し大腿四頭筋の種目を増やしたほうがいい、ということがわかりました。

骨格によって効き方が違う

かなりキツかったですが、これで何がわかるかと言うと、自分の体の特徴を知ることができるということです。

ベンチプレスで胸全体が大きくなる人もいれば、大胸筋下部だけが発達する、というように、人によってその種目の効果が違う、ということですね。

じゃあそれがわかったら、何が良いのか?

ですが、そうすると、今度はメニュー作成の参考になりますよね。

もし自分がベンチプレスで大胸筋下部だけに効きやすい骨格だとわかったのであれば、上部や中部を鍛える種目を追加する、といったようにすればいいのです。

1種目のみトレーニングする、というのはほとんどの人がしないことですが、自分の骨格を知るために、1度は試してみていただきたいですね。

ということで、ぜひあなたも一度やってみてください
(スクワットを20セットは泣きそうになりますが・・・)。

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