ドン・キホーテが最初に、この挑戦を選んだ理由
「プロテインは海外から輸入したホエイ原料でつくるもの。」そんな常識が、今も業界では当たり前になっています。しかし近年、世界的なプロテイン需要の拡大により、ホエイ原料価格は上昇を続け、為替の影響も重なり、日本のプロテイン市場は海外原料への依存という大きな課題に直面しています。
その一方で、日本では牛乳の消費量減少などを背景に、脱脂粉乳の余剰在庫という、もう一つの課題を抱えています。「海外では原料が不足し、日本では原料が余っている。」この矛盾を何とか解決できないだろうか。そんな想いから、ビーレジェンドは約2年の歳月をかけ、国産脱脂粉乳を活用した新しいプロテインの開発に挑戦してきました。
そして、その想いに共感し、生産者と消費者をつなぐブランドであるニッポンエールが賛同。日本の酪農を未来へつなぐプロジェクトとして、ともに歩み始めました。しかし、どれだけ素晴らしい商品でも、お客様の手に届かなければ社会は変わりません。そこで、このプロジェクトの社会的な意義にいち早く共感し、日本で最初の販売を決断したのがドン・キホーテでした。
共通した社会課題への挑戦
ドン・キホーテは、これまでも「他にはない商品」「まだ世の中にない価値」を積極的に発掘し、お客様に驚きとワクワクを届けてきました。常識にとらわれない発想とスピード感ある意思決定は、多くの新しい市場を生み出してきた同社の大きな強みです。
今回の商品は、単なる新商品の発売ではありません。
これまで市場になかった「国産脱脂粉乳を活用したプロテイン」という新しいカテゴリーへの挑戦です。前例がない商品を最初に取り扱うことには、当然リスクもあります。市場で受け入れられる保証はありません。しかし、ドン・キホーテは「新しい価値をお客様へ届けること」「まだ世の中にない挑戦を応援すること」が、自社の存在意義にもつながると考え、このプロジェクトへの参加を決断してくださいました。この決断は、一企業の新商品導入という枠を超えています。
日本の酪農を応援したいという想いを持つメーカー、生産者、流通企業が一つになり、社会課題の解決へ向けて新しい市場を創ろうとする挑戦です。ドン・キホーテは、その挑戦を「最初に社会へ届ける企業」として、大きな役割を担います。

日本の酪農・プロテインの未来がここに
消費者がこの商品を選ぶことは、単にプロテインを購入することではありません。日本の酪農を応援し、地域の乳業メーカーを応援し、生産者の未来につながる新しい選択になります。そして、この挑戦が成功すれば、全国の地域乳業メーカーへと広がり、日本各地で愛されてきた牛乳ブランドが、新たな価値を持って未来へ受け継がれていく可能性があります。
ビーレジェンドが挑戦を始め、ニッポンエールがその理念に共感し、ドン・キホーテが最初の販売パートナーとして社会へ届けることを決断した。この三者の挑戦は、「商品を売る」という話ではありません。日本の酪農、日本の地域ブランド、日本の食文化を未来へつなぐ、新しい社会モデルへの挑戦です。
私たちは、この一歩が、未来の日本の酪農を支える新しい選択肢になることを信じています。そして、この挑戦に共感してくださるすべての皆さまとともに、日本の酪農に新しいエールを届けていきます。

be LEGEND
ノンファットミルクプロテイン
フレーバー:ミルクココア/カフェオレ/バナナオレ
発売日:2026年7月20日(月) ※ドン・キホーテ先行販売
内容量:520g(13食分)
小売価格:
通常価格 2,299円(税抜)
アプリ会員価格1,999円(税抜)
※価格は予告なく変更になる可能性がございます。詳細は店舗へお問い合わせください。