【トレーニング方法】ダブルスプリットのメリット・デメリット



¡Hola! ビーレジェンド松永です。

トレーニーの方なら一度はどこかで耳にしたことがあると推察されるダブルスプリット

1日に複数回のトレーニングを実施するというもので、実際に実施している方もいるのではないのでしょうか。

一方で、初めて聞いた方、もしくは興味はあるけどやったことのない方もいると思います。

そこで今回は、ダブルスプリットというトレーニング方法のメリットとデメリットに関してお話しします。

目次

  • メリット
  • デメリット

メリット

一日でまとめてトレーニング可能

ダブルスプリットのメリット1つ目は、1日で複数のトレーニングができることです。
平日or休日にこまめな空き時間を確保できない方も中にはいらっしゃるかと思います。

そこで、このダブルスプリットを採用することで、数日にわたってトレーニングをすることなく1日でまとめて済ませてしまうことが可能となります。

オフ日をより多く設けることができる

2つ目は、オフ日をより多く設けることができる点です
例えば週6回トレーニングを実施したい場合、1日1回のトレーニングではオフが週1日となります。

しかしダブルスプリットを採用すれば、トレーニング日は週に3回となり、オフを4日もとることができます。

まとまったオフ日を設けることで、心身ともにリフレッシュすることも期待できます。

一回当たりのトレーニング時間を短縮できる

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3つ目は、1回当たりのトレーニング時間を短縮できる点です。
数多くの種目を1回のトレーニングでこなすのは体力的にも精神的にもきついものがあります。

しかし、トレーニング内容を分けることで1回あたりのボリュームを減らすことができ、1回当たりのトレーニング時間も短縮できます。

デメリット

一日のジム拘束時間が増える

一方、ダブルスプリットのデメリット1つ目は、一日のジム拘束時間が増える点です。
学生の方や社会人の方で、一日に複数回ジムに来るような、時間に余裕のある方はそう多くはないのではないかと考えます。

また、毎日のルーティーンで実施したい他のこともあるでしょう。

そういった余暇の過ごし方を制限してしまう一因となり得ます。

一日の疲労が大きい

ダブルスプリットのデメリット2つ目は一日の疲労が大きい点です。
ダブルスプリットを採用するとオフ日が多いと前述しましたが、その分一日に詰め込む量が多いので、一日トータルでみた疲労は大きくなる可能性があります。

疲労がたまると怪我のリスクも高まりますし、トレーニングのモチベーション維持も難しいと思います。

そのため、疲労をため過ぎない量に調整したり、ダブルスプリットをしない日を設けたりすることも手段のひとつです。

まとめ

トレーニング メニュー 2分割 週4日

  • ダブルスプリットは一日に複数回トレーニングを実施すること
  • メリットもデメリットもある
  • ライフスタイルやトレーニング目的に応じて選択肢として考える

ダブルスプリットにはメリットもデメリットもあります。

自分が実施するうえでどちらの側面が強いかを考えて、最終的に採用するかどうか検討してみてはいかがでしょうか。

もちろん回復も大事ですので、プロテインもぜひご活用ください。
では、¡Adios!

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