LSD(ロング・スロー・ディスタンス)とその効果に関して!

¡Hola!ビーレジェンド松永です。

今回はLSD(ロング・スロー・ディスタンス)とその効果に関してお話します。長距離ランナーやスタミナを必要とするスポーツにおけるリカバリー方法として採用されることの多いLSD。アクティブレストとしても有効なこのエクササイズの紹介をしていきます!

目次

  • LSDの概要
  • LSDの効果
  • まとめ

LSDの概要

まずはLSDの概要です。
LSDはロング・スロー・ディスタンスの略語で、小さな動きで筋肉の伸縮を長時間繰り返す運動を指します。具体的にはウォーキングや歩幅狭めのジョギングなどがこれに当たります。「遅すぎはしませんか?」というぐらいにゆっくりの動きで問題ありません。音楽を聴きながら、もしくはジムのトレッドミルであれば動画を視聴しながら実施するのも良いでしょう。ポイントは、とにかく小さな動きを軽い負荷で繰り返すことです。逆に速く動いてしまったり、心拍数を追い込むようなエクササイズですとリカバリーになりませんのでご注意ください。

LSDの効果

続いてLSDの効果について説明します。
端的に言うと、疲労の回復に効果的です。その仕組みですが、LSDとしての軽めのジョギングを例にとりましょう。ジョギングをしていると、その小さな動きで筋肉の伸縮を長時間繰り返し、筋肉のポンプ作用で各所に蓄積していた疲労物質が徐々に拡散します。すると、走り出しは突っ張っていた筋肉がしばらくするとほぐれていき、身体の疲労を軽減することが可能となります。特にこのLSDは、高強度のスポーツや高負荷トレーニングにより筋繊維が摩耗しているような疲労を感じる際のリカバリーとして効果的です。具体的には、試合で疲労した身体を回復させるために、翌日にアクティブレストとして採用することをおすすめします。アクティブレストとは身体を動かしながらリカバリーに努める方法の一つです。
このアクティブレストについてはこちらのブログでも説明していますので、ぜひご参照ください!

【休息】アクティブレストの効果とメニューについて
https://belegend.jp/article/communication/10031/

まとめ

  • LSDとはロング・スロー・ディスタンスの略
  • 小さな動きを軽い負荷で繰り返す
  • 疲労回復に効果的

いかがだったでしょうか。今回は日頃からトレーニングやスポーツに激しく取り組んでいる方に、特に有効なリカバリー方法をご紹介しました。日々追い込むばかりではなく、時にはリカバリーに目を向けてあげると良いかもしれませんね。

では、¡Adios!

  1. ビーレジェンド ベンチプレス やり方 大胸筋 
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