ボディビル・フィジーク大会に出場する際に用意するものとは

JBBFのボディビル・フィジーク大会に出場する際は何を準備すればいいの?

JBBFのボディビル・フィジーク大会に持って行った方がいいものは?

今回はそんなあなたの疑問にお答えします。

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最近はボディメイク系の大会に挑戦する方が増えてきており、JBBFのボディビル・フィジーク大会も選手数がどんどん増えてきています。

大会に初めて出場する選手や他団体からJBBFに移ってくる選手も増えてきているため、JBBFのルールが分からず全力を出し切れなかったり、最悪の場合大会当日に失格となってしまったりする選手も見られます。

そこで今回は、選手としてJBBFの大会に何試合も出場し、大会運営スタッフの経験もあるビーレジェンド大林が、最低でもこれだけは用意してほしい!というものをご紹介します。

団体や連盟によって持ち物は変わる

現在は様々な団体が大会を開いていますが、必要なものは団体によって異なるため注意が必要です。また、同じ団体でも東京連盟や大阪連盟など大会を主催する連盟が違うと必要なものが変わることもあります。出場する団体や大会の規定を必ず事前に確認し、少しでも不明な点があれば速やかに主催者に問い合わせましょう。

必ず必要なもの

JBBF選手カード

JBBF ボディビル フィジーク 持ち物

JBBFの大会に出場するためには、

  • 選手登録
  • 限定登録(大会ごとの出場登録)

のいずれかの形でJBBFへ登録する必要があります。

選手受付で登録区分を確認されるため、自分がどちらの区分で登録しているのか把握しておく必要があります。

選手登録の場合は所属連盟から支給される【JBBF選手カード】を受付で見せる必要がありますので忘れずに持っていきましょう。

アンチドーピング受講完了証

JBBF ボディビル フィジーク 持ち物

JBBFはJADA(日本アンチドーピング機構)に所属していますので、大会出場の際には事前にアンチドーピング講習を受講する必要があります。講習会を受講者は会場で配布される緑のカードを、オンラインでの受講者は受講完了後に表示される【アンチドーピング受講完了証】のスクリーンショットを受付で提示する必要があります。受付で慌てないためにもすぐ提示できるように準備をしておきましょう。

カラーリング利用証明書(カラーリングサロンでカラーリングを行った場合)

JBBFでは大会によっては公認カラーリングサロンによるボディカラーリングが認められている場合があります。サロンでカラーリングを行った場合、サロンから発行される【カラーリング利用証明書】を提出する必要があります。証明書がなければ最悪の場合失格になることもありますので必ず証明書を持参しましょう。

出場選手名簿

JBBF ボディビル フィジーク 持ち物

大会のエントリー締め切り後しばらくすると主催連盟のHPに選手名簿がアップされます。名簿に自分の名前があるかどうか、情報に間違いがないか確認し、もし不備があれば速やかに主催連盟に連絡しましょう。

また、氏名の左側に表示されている番号が当日のゼッケンナンバーとなります。選手受付や大会中の呼び出しでゼッケンナンバーを確認されるため、スクリーンショットを保存しておくなどして自分の番号を把握しておきましょう。

決勝審査用CD(ボディビルのみ)

JBBF ボディビル フィジーク 持ち物

ボディビルでは決勝戦でフリーポーズ審査を行うため、音源CDが必要です。CDにゼッケンナンバー、氏名、出場カテゴリを記載し受付で提出しましょう。

8cmのCDは不可。フリーポーズの制限時間60秒以内に編集した音楽をCD-Rに収録するのが一般的です。通常のシングルやアルバムでも問題はありませんが、その場合1曲目の最初から60秒間が再生されますので注意してください。

また、CDはきちんと再生できるか事前に確認しておき、万が一会場で再生できなかった場合に備えて予備も持参しておくのをおすすめしています。

試合用コスチューム

JBBF ボディビル フィジーク 持ち物

当然ですが試合用コスチュームがなければステージに上がることはできません。フィジークの場合はサーフパンツですので問題は少ないですが、ボディビルの場合はJBBF公認マークの入ったボディビルパンツを着用する必要がありますので注意しましょう。

また、選手受付で受け取ったゼッケンは控室に着いたらすぐコスチュームの左上につけておき、競技が終わったら速やかに係へ返却しましょう。

あると便利なもの

食べ物・飲み物

JBBFの大会では、受付を済ませた後は競技が終了するまで控室やトイレがあるスペースから出ることはできず、選手とスタッフ以外の人間が選手控室やステージ裏に入ることもできません。カーボアップ用の食材や飲み物が足りなくなったからちょっと買い出しに…というわけにはいきませんので、食料や飲み物は十分な量を持っていきましょう。

レジャーシート・ヨガマット等

控室でのパーソナルスペース確保のためにレジャーシートやヨガマットがあると便利です。

プッシュアップバー・トレーニングチューブ等

JBBFではダンベルなど重量物の持ち込みは禁止です。プッシュアップバーやトレーニングチューブを利用してパンプアップを行うようにしましょう。

また、シート類やトレーニングチューブは忘れ物が非常に多いため、競技が終了したら忘れずに持ち帰りましょう。

暖かい服

会場の空調によっては真夏でも肌寒い場合があります。身体が冷えるとステージでのパフォーマンスが落ちたり体調が悪くなったりすることがあります。少々かさばるかもしれませんが、ゆったりしたジャージやスウェット(髪形を崩さずに着脱できるフルジップ式のものがおすすめ)を上下セットで持っていくのをおすすめします。

サンダル

控室からトイレへの移動などであると便利です。

タオル

ステージの強い照明に照らされながらポーズをとると予想以上に汗をかきます。汗で身体を冷やさないためにもタオルを持参しましょう。

ゴミ袋

JBBFの大会では観客・選手が出したゴミは各自で持ち帰るルールになっています。会場を散らかしたり汚したりすると会場が次年度以降使用禁止になる恐れがありますので、ゴミの持ち帰りには全ての参加者にご協力いただいています。

 

最低限必要なものは連盟が発表していますが、初めての大会では本当にこれで大丈夫なのか、他にあったら便利なものがないか不安になるもの。競技の経験があっても団体が変わると思わぬところでつまづくこともありますので、この記事を参考に大会の準備を進めてください。

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