ラグビーのポジション別の運動量ランキング(FW編)

¡Hola!ビーレジェンド松永です。

今回はラグビーのポジション別の運動量ランキングを紹介します。先日各ジャンルのスポーツの運動量ランキングを紹介しました/が、今回は私が学生時代主に取り組んでいた、ラグビーでその運動量ランキングを作ってみました。なお、ラグビーにはスクラムを組むフォワードと、ボールを持って走る機会の多いバックスという大きく分けて二つのポジションのグループがあります。そして今回はフォワード編です。

目次

  • 第3位フロントロー(プロップ、フッカー)
  • 第2位セカンドロー(ロック) 
  • 第1位バックロー(フランカー、ナンバーエイト)
  • 最後に

第3位フロントロー(プロップ、フッカー)

ラグビーのポジション別の運動量ランキング第3位はフロントローです。フロントローとは左プロップ(1番)、右プロップ(3番)、そしてフッカー(2番)の総称です。プロップは日本代表で言うと「笑わない男」稲垣選手や「ラグビー界の松本人志」中島イシレリ選手、フッカーはドレッドヘアーでお馴染みの堀江選手などがいます。
フロントローはスクラムの最前線で相手と組みあうポジションであり、ラインアウト(ボールが外に出た際に行われるサッカーでいうスローインのようなもの)ではジャンパーをリフトする役として活躍します。これらはセットプレーと呼ばれるプレーにおいて重要な役割を果たす一方で、アタックでボールを持って素早く動いたり、ディフェンスで広いエリアを守るために敵を追いかけてタックルしたりすることはあまりありません。その代わり、スクラムの最前線は本当に負荷が高く、都度起こるスクラムをこなすスタミナとフィジカルは計り知れません。しかし、運動量については狭いエリアでの強い突進、強いタックル、そしてセットプレーの安定が主な仕事であることから第三位とさせて頂きました。

第2位セカンドロー(ロック) 

ラグビーのポジション別の運動量ランキング第2位はセカンドローです。セカンドローとは左ロック(4番)、右ロック(5番)の総称です。日本代表では昨年引退しましたが、「泣けてくるほど頑張る男」トンプソンルーク選手や、タックルの強さに定評のあるジェームスムーア選手が務めています。
ロックは長身の選手が務めることが多く、ラインアウトでは自チームの選手にリフトされながらジャンプをし、長身を生かしてボールをキャッチすることが多いです。また、スクラムでは中央に位置しスクラム最前線のフロントローを後ろから押すことで、自チームのスクラムに推進力を与えます。スクラム後のフィールドプレーでは、アタックの起点づくりとして敵にぶつかりに行くことも多いですね。ちなみに私ビーレジェンド松永も現役時代はこのポジションでした。運動量についてもそれなりに求められるポジションで、前述のようなアタックの起点づくりでボールを持って突進するプレーに加えて、味方がぶつかった際のフォローのプレー、そしてディフェンスでは少し広めのエリアでのタックルも要求されます。これらから第2位とさせてもらいました。

第1位バックロー(フランカー、ナンバーエイト)

ラグビーのポジション別の運動量ランキング第1位はバックローです。バックローとは左フランカー(6番)、右フランカー(7番)、ナンバーエイト(8番)の総称です。日本代表ではジャッカルと力強い突進に定評のある姫野選手、日本代表のキャプテンリーチマイケル選手、「フィジカルモンスター」アマナキレレイマフィ選手が務めることが多いです。
運動量1位の理由ですが、スクラムが終わった後すぐにプレーに参加することができるため、タックルやアタックに多く参加することが求められます。よって、必然的に運動量も多くなります。ディフェンスで守るエリアも広い場合も多く、敵のアタックに振り切られないような運動量や軽快さがフォワードの中では最も求められると言えるでしょう。これらの背景から、堂々の第1位とさせて頂きます。

最後に

今回はラグビーのポジション別の運動量ランキングをポジションごとに紹介しました。しかし、現代ラグビーでは一人一人がこなす仕事量も多くなってきており、ポジションごとに差はあるものの要求される運動量はどのポジションも高次元です。身体の大きさかつスタミナも必要なラグビーは、高レベルのフィジカルが要求されるスポーツの一つと言えるでしょう。各選手の運動量に注目してラグビーの試合を見てみると、また新たな発見があるかもしれませんね。
なお、このようなスタミナが要求されるスポーツや、生き生きした日常生活のサポートにはビーレジェンド MEGAがおすすめです。

では、¡Adios!

  1. ラグビー 練習 
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