【試合編】ラグビーにおける栄養摂取(疲労知らずの体に!)

¡Hola! Real StyleのKOUKINこと、ビーレジェンド松永です。
前回の私の記事では、練習前の栄養摂取とそのタイミングについてお話致しました。しかし、この記事を読んでいる皆さんにとって大事なことは試合でいかにパフォーマンスを発揮できるか、そして試合に勝つことだと思います。試合=練習の成果を発揮する場であり、そのために日々きつい練習を実施しているものと推察します。
そこで今回は、試合で疲労知らずの体になるため、100%のパフォーマンスを発揮するためのケースに応じた栄養摂取をご紹介します!

目次

試合日まで(1週間前~前日)

 

糖質 カーボローディング 栄養
まずは試合前日までの栄養摂取についてです。具体的には「カーボローディング」の実施をオススメします。
カーボローディングとは、競技中に必要なエネルギー(糖質)を体内(筋肉及び肝臓)にあらかじめ蓄えていく(ローディングしていく)食事法のことです。メリットですが、これを実施することで競技中のスタミナ増加に大きく貢献するといわれております。つまり、疲労軽減に大きく貢献します。参考までに紹介しますと、カーボローディング実施時は、通常時と比較して体内のエネルギー貯蔵量は筋肉中で2~3倍、肝臓中で2倍上昇します。「じゃあ最大6倍のスタミナ!?」となるかもしれませんが、心肺機能等も関わりますので、単純に6倍になるとも限りません。しかし、ラグビーやバスケ、サッカーなどスタミナを要するスポーツ選手において採用するメリットは大きいと思います。

実施方法としては、試合の1週間前から4日前まではバランスの取れた食事を摂取しましょう。そして試合3日前~前日までは糖質多めの食事を摂ります。具体的には、食事において7,8割を糖質から摂るイメージです。私はラグビーの試合の3日前からは牛丼を2つ食べたり、パスタを二人前頼んだりといった形で実施しています。ただし、上記の料理には脂質も結構含有されているので、もっと内容にこだわる場合は、脂質やたんぱく質量にも気を配ると吉ですね。

また、カーボローディングとは違うアプローチですが、持久系のサプリを摂取するというのも非常に効果的です。ビーレジェンド MEGAには2週間も飛び続ける渡り鳥から見つかった「オクタコサノール」をはじめ、クレアチンやアルギニン、グルタミンなどアスリートのパフォーマンスをサポートする成分が豊富です。ぜひ本製品もご検討してみてください。
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試合当日朝~直前

試合当日の朝です。疲労はないですか?前日はよく眠れましたか?栄養摂取の観点から見ると、戦いは既に始まっています。
このタイミングでは糖質メインで消化吸収の良いものがお勧めです。例えばうどんやパン、米などですね。私のお勧めは月見うどんです。たんぱく質も摂取できますし、うどんに浮かぶ曇りのない月を眺めながら食べるうどんは非常に風流ですね。試合前の高ぶりすぎた感情を適度に和らげてくれる効果もあったりなかったり(?)します。
そして試合会場に到着。試合前のアップをすることと思いますが、栄養摂取の観点から見ると、戦いは既に始まっています。試合開始1時間前~30分前のこの時間には、摂取後すぐにエネルギーになるような消化吸収の早いものを食べると効果的です。バナナや糖質の多く含んだゼリーですね。前回の記事でもオススメしたビーレジェンド 必勝ゼリーがここでも役に立つこと間違いなしです。

試合中

いよいよ試合開始です。試合中には質やミネラルを多く含んだ吸収の早いドリンク(いわゆるスポーツドリンクですね)やBCAAを飲むと効果的です。前者には試合中のエネルギー補給や体内のミネラルバランスを整える役割があり、後者には筋疲労軽減、集中力低下の抑制が期待できます。そのため、味の相性にもよりますが、両方とも混ぜて使用するのも効果的ですね。
スポーツドリンク効果を期待できる製品として、「ビーレジェンド スポーツ&リカバリー ソルティーラララライチ風味」もオススメです。さっぱりと飲みやすい味に仕上がっており、2種類の糖質を配合して試合中のアスリートが最高のパフォーマンスをするために必要な成分を贅沢に使用しております。

ラグビーやサッカーなどハーフタイムのあるスポーツであれば、上記のドリンクに加えて、ここでも糖質を多く含んだゼリーを飲むと後半のバテ防止にも貢献します。私もよくラグビーの試合中にゼリー飲料をハーフタイム中に飲むのですが、その時すでに汗を大量にかきすぎていることが多く、「KOUKIN、試合おつかれ!」と一人だけ試合終了かといじられることもしばしばです。余談ですが、私の感覚では汗かきランクは世界第4位です。上位3人は太った米国人ではないかと曲解しています。

試合後

試合お疲れさまでした。ただし、引退試合などでなく、リーグ戦などであれば試合はその後も続くでしょう。そのため、疲労を残さないためにもここでも適切な栄養摂取が必須です。練習後と同様にプロテインを飲みましょう。そして練習編ではあくまで推奨レベルでしたが、試合後はエネルギー消費もすさまじいと推測しますので、マルトデキストリンを加えることで速やかに糖質・カロリーを確保すると回復に効果的です。
試合後から少し時間がたった後の食事は、バランスの取れたものを食べて試合で疲労した体をリカバリーしてください。そこで意外と見落としがちなのがビタミン・ミネラル類かと思います。ビーレジェンド V&M マルチビタミン&ミネラルも食後に飲むとバランスが取れるかと思います。

まとめ

いかがだったでしょうか。特に試合前、中の栄養摂取は試合への自信にも繋がると思います考えられうる不安要素は排除し、やれるだけの準備はしてきたというマインドは、試合中のパフォーマンスにも大きく影響することでしょう。上記の栄養摂取をぜひ実施して、試合でのベストパフォーマンスを期待しています。良い結果を出し、「悲しみじゃなく喜びの涙を流し」ている皆さんを楽しみにしています!(※2005年の大ヒット曲「NO MORE CRY」のサンプリングです)
それでは、¡Adios!

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