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【筋トレ】アルコール(お酒)が筋トレに与える5つの影響

¡Hola!ビーレジェンド松永です。
今回はアルコール(お酒)が筋トレに与える5つの影響を紹介します!

目次

  • コルチゾールの分泌増加
  • テストステロンの分泌減少
  • 筋たんぱく合成の低下
  • 肝臓疲労による肝機能低下
  • 生活習慣の乱れの原因
  • まとめ

コルチゾールの分泌増加

アルコールが筋トレに与える影響一つ目は、コルチゾールの分泌増加です。
コルチゾールは副腎皮質から分泌されるホルモンの一つで別名ストレスホルモンと言われています。身体にストレスがかかった状況や、緊張した状態の時に分泌されるホルモンで、筋肉を分解してエネルギーを生み出す作用を高めます。筋肉をつけたい方は、筋分解はなるべく避けたい現象かと思いますので、コルチゾールの増加も気を付けたいところです。

テストステロンの分泌減少
トレーニング メニュー 2分割 週4日

アルコールが筋トレに与える影響二つ目は、テストステロンの分泌減少です。
テストステロンは男性ホルモンのことであり、筋肉の合成促進や筋分解の抑制に働きます。さきほどのコルチゾールの働きとは逆のような作用で、トレーニーには嬉しい作用ですね。しかし、このテストステロンの分泌もアルコール摂取によって低下してしまいます。

筋たんぱく合成の低下
トレーニング メニュー 2分割 プル

アルコールが筋トレに与える影響三つ目は、筋たんぱく合成の低下です。
これは肝臓の働きが大きく関わってくるのですが、摂取したたんぱく質は肝臓で代謝され、身体の隅々に栄養として運ばれます。しかし、アルコールを摂取すると、肝臓はアルコールの分解を最優先に実施するため、たんぱく質がうまく代謝されない状況になってしまいます。つまり、せっかくたんぱく質を摂取しても、無駄になってしまう割合が高くなってしまう恐れがあります。

肝臓疲労による肝機能低下

アルコールが筋トレに与える影響四つ目は、肝臓疲労による肝機能低下です。
これは前述の肝臓の話と関りがあるのですが、普段からたんぱく質を意識的に摂取していると肝臓へは多少なりとも負担がかかっている状態になります。そこでアルコールを摂取するとさらにその分解に肝臓は働くため、より負担をかけることになります。そしてその影響で、たんぱく質の分解や合成がうまくいかない可能性も出てきます。

生活習慣の乱れの原因

アルコールが筋トレに与える影響五つ目は、生活習慣の乱れの原因です。
例えば睡眠の質が悪化したり、二日酔いでトレーニングのパフォーマンスが低下したりする可能性があります。上記のような懸念もあり、規則正しい生活によって身体作りは成り立っていると言っても過言ではないと個人的には思います。

まとめ

  • コルチゾールの分泌増加
  • テストステロンの分泌減少
  • 筋たんぱく合成の低下
  • 肝臓疲労による肝機能低下
  • 生活習慣の乱れの原因

いかがだったでしょうか。今回はアルコールが筋トレに与える5つの影響を紹介しました。ただし、そうはいっても大人の付き合いや友人との会合で飲む必要があるケースもあると思います。また、趣味として好きな方も少なくはないかと思います。結論としてはなるべく控えること、蒸留酒(ハイボールや焼酎、ウイスキーなど)を飲むこと、トレーニングをした日は飲まないことなどに気を配りながら楽しむ程度にしておくことが大切かなと思います。飲み過ぎたら休肝日を設けることも大切ですね。
このように、うまくお酒と付き合っていくことが重要です。うまくお酒と付き合いつつ、普段は食事やトレーニングに気を配って身体作りに励んで頂ければと思います。また、お酒の席のように外食でバランスのとれた栄養摂取が難しければ、ビーレジェンド V&M マルチビタミン&ミネラルを活用してみてください!

では、¡Adios!

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