【筋トレ】トレーニングの効果を上げるマインドマッスルコネクション



トレーニングの効率を上げるマインドマッスルコネクションについて

トレーニング動画などで使われる「マインドマッスルコネクション」という単語について、どのような意味かご存知でしょうか。

マインドマッスルコネクションを意識することで効率よくトレーニングを行うことができます。

今回はマインドマッスルコネクションの意味と、効率よくトレーニングするためのマインドマッスルコネクションの取り入れ方をお伝えします。

マインドマッスルコネクションとは

マインドマッスルコネクションとは鍛えている筋肉をしっかり意識することです。

・どのような目的でこのトレーニングを行っているのか。

・どの筋肉を鍛えたくてこのトレーニングを行っているのか。

上記を全く理解しないまま行うトレーニングと理解したうえで行うトレーニングとでは効率が違います。

例えばアームカールを行う際に、ただダンベル持って曲げ伸ばしして「重いなあ」「疲れるなあ」と行うよりも上腕二頭筋を意識して行うのでは同じ10回3セットでも効率が違います。

「鍛えている筋肉を動かすことでウエイトが動く。」

このような意識でトレーニングをすることがマインドマッスルコネクションです。

マインドマッスルコネクションの取り入れ方

筋トレ トレーニング 効率

マインドマッスルコネクションは闇雲に鍛えたい筋肉で取り入れればいいというわけではありません。

例えばスクワット、ベンチプレスのような高重量のコンパウンド種目でその都度鍛えたい筋肉を意識することはできません。

重量も上がりませんし怪我をする恐れもあります。

基本的に高重量のコンパウンド種目(スクワット、ベンチプレス、デッドリフト、懸垂、ミリタリープレスなど)では細かいことは意識せず、腹圧を高めてとにかく安全に安定したフォームで強い力を出すことに集中しましょう。

個々の筋肉を意識するよりも効率よく鍛えることができます。

逆にレッグ・エクステンション、アームカール、マシン・チェストプレスといった安全で、鍛えたい筋肉を意識しやすい種目はマインドマッスルコネクションを意識して取り組みましょう。

例えばレッグ・エクステンションの時は四頭筋を、マシン・チェストプレスでは大胸筋を意識しながら鍛えましょう。

このように種目によってマインドマッスルコネクションを意識するかしないか使い分けができるとより効率よくトレーニングができます。

まとめ

マインドマッスルコネクション=鍛えている筋肉をしっかり意識すること

なにも意識せずにトレーニングを行うよりも、目的・部位を意識しながらトレーニングを行うことで効率よく鍛えることができます。

しかしスクワットやベンチプレスなどの高重量のコンパウンド種目では細かいことを意識することで効率が悪くなる可能性があります。

鍛えたい筋肉を意識しやすいトレーニングではマインドマッスルコネクションを取り入れるように、使い分けも意識しましょう。

以上、マインドマッスルコネクションについてお伝えしました。

普段のトレーニングでもどのような意識でトレーニングを行うかによって効率が変わってきます。

トレーニングを始める前にそれぞれの種目が何を目的にした種目なのか、どのような意識が必要なのか(マインドマッスルコネクションを取り入れるべきか)確認してから行いましょう。

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