【リーンゲインズ】ボディビルチャンピオンがおすすめする減量法とは

減量に挑戦するものの失敗してばかりで、自分に合った減量方法が知りたい!というあなたのご要望にお答えします。

腹筋を割りたい、ウエストを引き締めたいとダイエットに挑戦する人は多いですが、残念なことに自己流で減量に成功する人は多くありません。YouTubeやインターネットでトレーニングや食事について調べてみるものの、何から手をつけてよいのかわからず挫折してしまった人もいるのではないでしょうか。

今回はそんなあなたのために、私が実践している「リーンゲインズ」をご紹介します。

リーンゲインズ ビフォーアフター

2020/2/1-2020/9/13の約7ヶ月間の減量ビフォーアフター写真。リーンゲインズを正しく活用すれば誰でも減量を成功させることができます。

今まで5年間リーンゲインズでボディビル大会に挑戦し大阪大会優勝などの成果を上げた経験を踏まえ、リーンゲインズとはどういった減量方法なのか説明します。ダイエット初心者や今まで自己流で挑戦してきたもののうまくいかなかった人はぜひ参考にしてください。

リーンゲインズはスウェーデン人のマーティン・バークハン氏が考案した減量法で、私が開発した方法ではありません。そのため考案者と若干考え方が異なるかもしれませんがご了承ください。

リーンゲインズの特徴2つ

  • プチ断食を毎日行う

リーンゲインズでは、1日のうち16時間は断食をし、残りの8時間の間に食事をとります。例えば、12~20時の間に食事をとり、20~12時の間は断食をするといったスケジュールとなります。わかりやすく朝食を抜いて昼食と夕食だけにすると考えると覚えやすいかもしれません(朝食と昼食というスケジュールでも構いません)。

ただし1点注意していただきたいのが、8時間以内に食事すれば何をどれだけ食べても大丈夫というわけではないことです。消費カロリーが摂取カロリーを上回るよう食事管理が必要で、8時間以内に食事を済ませても消費する以上に食べれば太ってしまうので気をつけましょう。

  • 筋力トレーニングを行う

 

あまり知られていないことですが、リーンゲインズはプチ断食とトレーニングを組み合わせることで筋力や筋肉量を維持・向上させ、効率よく筋肉が多く体脂肪が少ない身体をつくっていくことが大きな特徴です。食事だけでもカロリーのバランスを管理すれば痩せることはできるのですが、食事だけでダイエットしようとしても限界がありますし、リバウンドのリスクが大きくなってしまいます。最初は自宅でできるトレーニングでも構いませんので、トレーニングと食事管理を組み合わせてボディメイクを進めていきましょう。

 

まとめ

  1. リーンゲインズでは16時間のプチ断食を毎日行う
  2. カロリーや栄養バランスの管理が必要。8時間以内なら何をどれだけ食べてもよいというわけではない
  3. 週3回以上のトレーニングも行う

今まで自己流でのダイエットに失敗してきた方はぜひ挑戦してみてください。

  1. ゼリー飲料 スポーツドリンク コストパフォーマンス
  2. リーンゲインズ やり方 初級編 ダイエット
PAGE TOP