【リーンゲインズ】チャレンジする前に知っておいてほしいメリットとデメリット【後編】

自分にリーンゲインズが本当に合っているのかどうか知りたい

今回はそんなあなたのためにリーンゲインズのメリットとデメリットを2回に分けて解説します。後編の今回はメリットについて説明します。前編はコチラ

残念ながらメリットとして挙げた2点がそのまま生活リズムや体質などによってデメリットにもなってしまう可能性があります。そこで今回はリーンゲインズを実践している私がデメリットについて包み隠さず説明し、自分に合っているのかどうか判断していただきたいと思います。

デメリット1:食事回数が減ることで食事管理が難しくなる可能性がある

リーンゲインズ 難しい

一日の生活スケジュールがおおむね決まっている人にとっては問題ありませんが、シフト制の勤務や夜勤があるなど生活リズムが不規則になってしまう人にリーンゲインズは合わない可能性があります。8時間の枠にこだわりすぎてエネルギーが必要な勤務中に食事が取れないとストレスになるだけでなく、仕事に支障をきたす恐れもあります。そのような場合はプチ断食のことは考えず、その日のスケジュールに応じて柔軟に食事を取ることをおすすめします。一番大切な摂取カロリーと消費カロリーのバランスを保つことができていればプチ断食を行うかどうかで違いはほとんど出ませんので、カロリーや栄養素の計算方法は参考にしながら生活リズムに合わせた食事プランを立てるようにしましょう。

デメリット②:1回あたりの食事量が多くなることでストレスが増す可能性がある

リーンゲインズ ストレス

一度に食べる量が多くなることでたくさん食べる習慣が身についたまま減量をすすめることになってしまい、ストレスが強いときにドカ食いしてしまう危険が増してしまう人も残念ながらいます。もちろんストレスが食欲に表れる人がすべて合わないというわけではなく一度の食事量が増えることでストレスが緩和される可能性もあり、個人の特性による部分が大きいです。リーンゲインズを試してみてドカ食いが増えてしまったという人は食事を小分けにするスタイルに変えてみてもよいかもしれません。

また女性に多いケースですが、もともと小食のため一度にたくさん食べられないという人はリーンゲインズでストレスが強くなってしまう可能性があります。「たくさん食べられる」ではなく「たくさん食べなければならない」になると精神的にも肉体的にもストレスになりやすいので、小食の人は小分けにして食事を取った方がよい場合も多くあります。

リーンゲインズ 女性 小食

 

このようにリーンゲインズの特徴がメリットになる人もいればデメリットになる人もいるので、自身の性格や生活スタイルと照らし合わせてどちらが大きいのか検討していただければと思います。また、実際に挑戦してみたけど合わないと感じた場合はリーンゲインズのようなプチ断食にこだわらず自分に合った食事方法を探してみてください。

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