【初心者向け】乳糖不耐症と牛乳アレルギーの違いを解説

「WPIプロテインは乳糖不耐症の方にもおすすめとあるけれど、そもそも乳糖不耐症って何?」

「牛乳アレルギーと乳糖不耐症はどう違うの?」

いつもビーレジェンドプロテインをご愛飲頂きありがとうございます。
ビーレジェンド板垣です。

今回もお客様よりよく頂く質問について解説します。

乳糖不耐症と牛乳アレルギーの違い


簡単に言うと、
乳糖不耐症は消化不良、牛乳アレルギーはアレルギー反応です。
それぞれ次の項目から詳しく見てみましょう。

牛乳アレルギーとは

牛乳アレルギーは食品アレルギーの一種です。
乳アレルギーの場合、乳製品がふくまれる食品を摂取すると、

– 腹痛
– じんましん
– 下痢
– アナフィラキシーショック
– 呼吸困難

などのアレルギー反応が起こります。
深刻な病態ですので、乳アレルギーの方は対象となる食品を避ける必要がありますよ。

乳糖不耐症とは


乳糖不耐症は牛乳などの乳製品に含まれる糖質(乳糖)を消化吸収するために必要な消化酵素が身体の中で分泌不足によって起こります。

おもな症状は

– 腹痛
– 下痢
– 消化不良

などが代表的です。

乳糖不耐症の場合は、少量の乳製品から徐々に慣れることで乳糖を消化する酵素の分泌が増えてくる可能性もあるのも特徴のひとつですよ!

乳糖不耐症の人がプロテインを飲むときのポイント


ビーレジェンドプロテインで取り扱いのあるプロテインは大きく分けて、牛乳を原料にしたものと大豆を原料にしたものの2種類がありますよ。
それぞれの選び方についてご紹介します。

牛乳を原料にしたプロテインを選ぶときのポイント

牛乳を原料にしたものはWPCプロテイン、カゼインプロテイン、WPIプロテインとさらに細分化され、
乳糖不耐症の方には乳糖を極限までカットされたWPIプロテインもご活用頂けます。

WPIプロテインについてはこちらの記事や動画で詳しくご紹介されていますので是非チェックしてみて下さいね!

【ズバリお答えします!】プロテインを飲むべき適切なタイミングはいつ?【ビーレジェンド鍵谷TV】

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大豆を原料にしたプロテインを選ぶときのポイント

フレーバーによっては副原料に「乳由来」のものが含まれている場合もあります。
必ず、アレルギー表記や原料をチェックするようにしましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
最後にこの記事のまとめです。

– 乳糖不耐症は消化不良、乳アレルギーは食品アレルギーの一種
– 乳糖不耐症は乳糖を消化する酵素の分泌不足が原因のひとつとされている
– 乳糖不耐症の人がプロテインを飲むときは乳糖のカットされたWPIプロテインを選ぶのがおすすめ
– 大豆由来のプロテインを購入するときは、副原料やアレルギー表記もチェックする必要がある

乳糖不耐症の方も、プロテインの選び方や飲む量によってはご活用いただける場合がありますよ!
是非ご自身に合ったプロテインを見つけて、無理なくプロテインを続けてみて下さいね!

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