【初心者向け】プロテインの種類と違いについて!



¡Hola! ビーレジェンド松永です。
近年たんぱく質需要が高まってきており、いわゆる「たんぱく質ブーム」となってきております。

コンビニや雑貨屋でもプロテイン製品を目にすることが増えました

一方で、プロテインといってもホエイやカゼイン、ソイなど様々な種類がありますよね。

一体どれを飲めばいいのかわからず迷っている「プロテイン迷子」の方も多いのではないでしょうか。
そんな皆さん、ご安心ください。

プロテインのインフォメーションセンター」と巷で呼ばれている私が、改めてプロテインの種類と違いを、特徴とメリット・デメリットに分けてご紹介します!

また、既に知っている方も知識の再整理として活用いただけると幸いです。

目次

ホエイ

プロテイン パウダー サプリメント

特徴

まずはホエイです
ホエイの特徴は、牛乳における乳清(ホエイ)が原料であり、摂取後の体内での消化吸収が早いです。

飲んだ後の食感はさらさらとした印象です。

メリットとデメリット

メリットは消化吸収が早いので、トレーニング後のように素早くたんぱく質を摂取したいときに有効です。

味の種類も比較的豊富です。

一方、デメリットは就寝前など長時間のたんぱく質補給には不向きとなっております。

すぐに吸収されてしまうため、体内(血中)からたんぱく質(アミノ酸)がなくなるのも早いです。

どれぐらい早いかというと、ファミスタシリーズのピノぐらい速いです(打ってから1塁到達まで2.5秒の打者)。

たんぱく質は2.5秒でなくならないのでご安心を。
体づくりにおいて筋肉を効果的に成長させるには、常に体内にたんぱく質(アミノ酸)が回っている状態が理想です。

そのため、こまめにたんぱく質を摂取できる場合は別ですが、そうでない場合はホエイは不向きとなっております。

長時間たんぱく質を確保するには次の項目以降で紹介するカゼインやソイから摂ると良いでしょう。

カゼイン

 

特徴

続いてカゼインです。
カゼインは牛乳における乳清以外の部分(カゼイン)が原料です。

摂取後の体内での消化吸収は遅く、飲んだ際の食感はどろっとした印象です。

メリットとデメリット

メリットは消化吸収が遅いので、間食や寝前のようなケースに最適で、満腹感も得やすいです。

どれぐらい遅いかというと、スリムクラブさんの漫才のテンポぐらい遅いです。

話しが逸れましたが、上記の点からたんぱく質の長時間確保に効果的です。

一方、デメリットは当然ですが素早いたんぱく質補給には不向きです。

また、どろっとした食感のため飲み当たりが人によっては苦手な方もいらっしゃるかと思います。

ちなみに味のバリエーションもそれほどない印象です。

カゼイン単体で飲むのが苦手な方は、さらっと飲みやすいホエイとブレンドされているようなプロテインを選ぶのもアリですね。

ソイ

ソイ プロテイン 大豆

特徴

最後にソイです。
ソイは大豆由来のプロテインであり、吸収はカゼイン同様遅いです。

味の種類はカゼインよりは多い印象です。

また、大豆由来ということでイソフラボンやサポニンが含有されております。

メリットとデメリット

メリットはカゼイン同様間食や就寝前に最適で、満腹感を得やすいです。

前述のようにイソフラボンが含有されており、肌質や血流改善、骨を強くする効果があります。

また、サポニンには腸内環境を整える作用もあります。

このように、特に女性の方が選択するメリットは大きいです。

一方で、デメリットは若干溶けづらく、場合によっては粉っぽくなってしまう点です。

味の種類もホエイよりは少ない印象です。

まとめ

いかがだったでしょうか。

各プロテインに特徴とメリット・デメリットがありますので、目的やタイミングで使い分けると効果的だと思います(起床後とトレーニング後はホエイ、間食、就寝前はカゼインなど)。

自分にあったプロテインを使って、快適なたんぱく質ライフを送りましょう!

以上、プロテインのインフォメーションセンターことビーレジェンド松永でした。
では、¡Adios!

  1. ホエイプロテイン 種類
  2. ビーレジェンド プロテイン 過剰摂取 安全性
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