男らしく太い腕っぷしを作るハンマーカールの正しいやり方

皆さんこんにちは。ビーレジェンド上野です。今回は太い前腕には不可欠な種目であるハンマーカールのご紹介です。

鍛えられる部位

上腕筋、腕橈骨筋

ハンマーカールの特徴

太い前腕を作ることが出来る

男性らしい身体作りを目指すにあたり、太い腕というのは分厚い胸や背中、丸い肩と同様、非常に重要な要素となります。

太い腕を形成するには上腕三頭筋と上腕二頭筋のトレーニングでしょ!と思い込みがちですが、上腕の筋肉だけが発達していても、太い腕を印象付けるには不足があります。
逞しい前腕もまた、太い腕の重要な要素です。

ハンマーカールは通常のアームカールのように手首を回外させないことで、上腕二頭筋の働きを抑えることができるため、肘を曲げる働きを持つ上腕二頭筋以外の筋肉(上腕筋、腕橈骨筋)を鍛えることが出来ます。

ハンマーカールのやり方

ダンベルの重さに手首が負けてしまわないように、しっかりと握りこんでダンベルを持ちます。

身体の反動を極力抑えながら肘を曲げ、ダンベルを挙げます。

身体の反動を使いやすい種目なので、肘をやや引きながら曲げるのがおすすめです。

反動を抑えるために片手ずつ、もしくはインクラインカールの要領でシートに身体を預けて実施するのも効果的です。

立位で動作を行う場合、身体を振って反動を使いやすい種目ですが、対象とする上腕筋、腕橈骨筋、上腕二頭筋の一部へ負荷を乗せることが出来るという条件付きで、敢えてチーティングを使って高重量を扱うのも可能です。

対象となる前腕周りの筋肉をしっかり動員するためには、ダンベルを強く握りこむ必要があります。重量に手首が負けないようにダンベルをしっかり握りましょう。

まとめ

半袖の服を着るとほぼ間違いなく露になる前腕は、特に男性の場合は最も露出頻度が高い筋肉といえます。

逆に言うと、覆うものが無くむき出しになっているために、日常生活の中で服の上からしか確認できない胸板や背中、肩よりも、シビアに評価される部位かもしれません。

ボディビルにおいて、前腕を強調するポーズは殆どないのですが、上腕の割に前腕が細いと、一気に華奢な印象を持たれかねません。
半袖シーズンに備えて是非トレーニングメニューに組み込んでいただければと存じます!

身体作りの際にサプリメントとして摂取されるケースが多いアミノ酸。その中でも身体作りをサポートし、コンディションを整える効果を持つグルタミンは、特に外せないアミノ酸です。

お肉やプロテインを摂取するだけでは補いにくいという側面があるため、摂取する習慣のない方は、ビーレジェンド グルタミンを是非一度お試しください!

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