プロテインを飲むと胃痛がしたりお腹が張る?考えられる原因と対策をご紹介



プロテインを飲むと下腹が張るような感覚があるときはどうしたらいいの?というお客様からの質問について解説します。

いつもビーレジェンドプロテインをご愛飲頂きありがとうございます。

プロテインを飲んでお腹の中にガスが溜まっているような、張りを感じてしまう時の原因と対策について詳しくまとめました。

胃痛やお腹が張る原因で考えられること


プロテイン初めて飲むときにはお腹が痛くなったり、張ったりする場合があります。
飲む量や腸内環境についても見直すことで、改善できるケースもあるので

次の項目で詳しくご説明します。

乳糖不耐症


牛乳アレルギーでもないのに胃痛がするときは乳糖不耐症が原因である場合があります。

乳製品が身体に合わない乳糖不耐症についてはこちらの記事でも詳しくご紹介しています。

ビーレジェンドの通常ラインナップは牛乳を原料にしたホエイプロテインなので、大豆が原料になっているこちらのプロテインや、乳糖を極限までカットしたWPIプロテインを選びましょう。

プロテインの量が多い

これは普段の食事で、あまりたんぱく質を摂らない方に多い傾向がありますよ。

ビーレジェンドプロテインは1食あたりのたんぱく質量が20g。
これは、たんぱく質20gは鶏むね肉だと約100g、納豆だと約3パック程、木綿豆腐だと約1丁に相当する量です。

いつもの食事を見直してみて、たんぱく質を含む食材を摂るのが少ない場合はプロテインの量が1食分であっても身体に影響が出る場合があります。

善玉菌と悪玉菌のバランス

たんぱく質を消化するための善玉菌と悪玉菌のバランスが、お腹の張りに影響を与えている可能性があります。

たんぱく質は腸内に存在する「悪玉菌」のエサになるため、身体に吸収されきれなかった場合は悪玉菌が増えて善玉菌が減ることでバランスが崩れ、ガス溜まりやお腹の張りの原因になることも。

お腹が張るときの対策

 

プロテインの量を減らす

お腹がプロテインに慣れないうちはプロテイン1杯あたりの量を減らしてみましょう。
1食分(30g)を3分の1ずつの量にわけて様子を見ながら3回に分けて、たんぱく質20g摂るのもおすすめです。

豆乳や牛乳でプロテインを作っている方は一度お水で溶いてみて下さいね。

善玉菌を整える

たんぱく質をよく摂る食生活では、善玉菌のケアが必要です。
腸内フローラを整えることで、栄養の吸収をサポートすることが出来ます。

たんぱく質をよく摂る日は食物繊維やオリゴ糖を含む食品やサプリメントもバランスを見て摂取するようにするのもおすすめです。

まとめと注意点


いかがでしたでしょうか?
最後にこの記事のおさらいです。

– プロテインを飲んでお腹の張りや胃痛がある場合には乳糖不耐症やプロテインの量が身体にとって多いことが考えられる
– 乳糖不耐症の場合は副原料を含めて乳製品が使われていないソイプロテインや、乳糖をカットしたWPIプロテインを選ぶ必要がある
– プロテインの量が多い場合は1食分を少量にして少しずつ慣らすことで改善される場合がある
– たんぱく質を消化する腸内フローラのケアをすることもたんぱく質をよく摂る人にとって大切

はじめてプロテインを飲むときは特に、体調の変化が気になりますよね。
最初は付属の黒いスプーンの3分の1量(約10g)を150mlのお水に溶いて飲んで徐々に慣らしていくことで1食分が飲めるようになった!というビーレジェンドのスタッフもいます。

様々な要因が考えられるので、普段の食生活についても見直してみてくださいね。

※これらのことを試しても改善が見られない場合は飲むのをやめ、かかりつけ医にご相談いただくことをおすすめします。

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